現在、アラスカと日本との2拠点生活をされながら、野生動物や自然を観察し、
絵本をつくっておられるあずみ虫さん。
あずみ虫さんの作品との出会いは、娘といっしょに図書館で借りてきた、
「ホッキョクグマのプック」(童心社)です。かわいすぎる子熊のしぐさに心を射抜かれました。
今回のトークライブの中のスライドで、プックのモデルになった子熊の愛らしさと
それをいきいきと見事に表現されたあずみ虫さんの才能にびっくりし、温かさに震えてしまいました。じ~ん
講演会の中で、
実際にアルミ板をきって動物を作り出すところを見たり、
アラスカの野生動物たちの様子を見たり、ホシガラスが鳴く声を聴いたり、
「アラスカのむかしばなし よあけのはこ」(ボブ・サム・語り、あずみ虫・絵、谷川俊太郎・訳)から、
クリンギット族に伝わる伝説の世界をうかがったり、ボブさんとお電話がつながってお話を伺いました。
そして、あずみ虫さんの羅臼での新しい生活のお話などをうかがえました。
修了後には、一人ずつお話させていただきながら、絵本にサインを描いていただきました。大感激でした。
〇 あずみ虫さん、貴重なお話をありがとうございました。
またアラスカでのお話、羅臼でのお話など、伺えたらうれしいです。
これからもあずみ虫さんの絵本を楽しみにしております。
※お写真やご紹介について、ブログへの掲載のOKをいただいております。
「あずみ虫」さんの絵本は、お子さまだけではなく、大人の方にも染みいる、素敵な作品ばかりで、おすすめです♪
