「河野俊寛 URAWSSⅡ講習 読み書き検査を学んでLDを可視化する」を受講しました

11月半ば「読み書き配慮」主催の「河野俊寛 URAWSSⅡ講習 読み書き検査を学んでLDを可視化する」を受講しました。
この検査を作られた4名の研究者の方々のお一人である、河野俊寛先生から、直接お話を伺うことができました。
講習の中で実際に検査を受ける生徒役も体験しました。ドキドキ緊張して、ことばの検査では四苦八苦しました。
(検査はどれもそうですが)短い検査であっても、やはり疲労が大きいな、苦しいなと改めて実感しました。
→ お子さんへのストレスを減らすために、手短に・淡々と・正確に・検査を取る必要を感じました。

そして、講習会の中で、オンライン含めて数十名の受講生の方がたと一緒に、事例についての答案作成の機会がありました。
自分も書きながら、ほかの受講生が提出し、河野先生が1つずつにコメント返しをされる場にいることで大変勉強になりました。

読み書きにしんどさを抱えるこどもたちに役立てるよう、しっかり検査が行えるようにしていきたいと思います。

※ことばの相談室さらでは、冬休み期間も、予約制で、読み書き検査を含めたことばの検査を受けることができます。
 ご予約をお待ちしております。