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個別支援(相談・レッスン共通)
初回面接+行動観察(60~70分)
2回目以降の相談・レッスン(30分、60分)
- お子さまのようすに応じて、30分または60分のいずれかをお選びいただけます。
時間 | 平日料金(税込) | 土日祝料金(税込) |
60分 | 10,000円(11,000円) | 12,000円(13,200円) |
30分 | 5,000円(5,500円) | 6,000円(6,600円) |
検査/アセスメント(60~80分)
相談料に含まれる検査
お子さまのようすに応じて、必要な検査を提案・実施いたします。
相談・レッスンの時間内に実施する検査については、追加費用はかかりません。
別途費用をいただく検査(現在は以下の2種類のみ)
- 言語・コミュニケーション発達スケール(改訂版)LC-R(乳児期齢前)
- 言語・コミュニケーション発達スケール[学齢版](増補版)LCSA(小学1〜4年生)
項目 | 内容 |
検査費用 | 22,000円(税込:24,200円) |
検査内容 | 検査実施+報告書作成 |
検査結果のお渡し | 実施後2〜3週間以内にPDFでメール送付/紙面での提供も可 |
結果説明 | 次回レッスン時間内でご説明(約15分) |

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グループレッスン(不定期開催)
コンセプト
「こころ」と「言葉」を育てる各種プログラムを、相談室周辺やお出かけ先で実施します。
相談室内での 言葉あそび・運動あそび・制作あそび に加え、近隣の植物園・動物園・美術館・博物館などへ出かけ、探検しながらコミュニケーションを学ぶスタイルです。
まずは様々な体験をして「こころ」と「からだ」をはずませましょう。
すると「伝えたいこと」がどんどんうまれてきます。
しっかりした土台をつくって、楽しみながら言葉を育てていきます。
プログラムの魅力
- ふだんと違う場所で多彩な体験
- 親子いっしょに約90分(休けい含む)
- マカトンサインや手話にも挑戦
- 活動の中で自然にコミュニケーション練習
- スタッフがその場で疑問にお答え
わくわく・ドキドキを共有しながら、いっぱい笑いましょう。
困ったり悲しかったりしたら、手をつないで、ともに考えます。
プログラム例
乳児、幼児、学齢期(1~4年生)など対象年齢をおおまかに分けて実施します。
種類 | 流れ(抜粋) | 対象 |
① 相談室近くで実施 | おはようございます」→ 今日のねらい → 白山神社や白山公園で遊ぶ → 休けい → 相談室内で言葉あそび・運動あそび・制作あそび → ふり返り → 「さようなら」 | 乳児・幼児・学齢期(1〜4年生) |
② 室内のお出かけ先 (図書館・博物館・美術館など) | 「おはようございます」→ 今日のねらい → 発見・観察ゲーム① → 休けい → 発見・観察ゲーム② → ふり返り → 「さようなら」 | 乳児・幼児・学齢期(1〜4年生) |
③ 屋外のお出かけ先(植物園・動物園など) | 「おはようございます」→ 今日のねらい → 発見・観察ゲーム① → 休けい → 発見・観察ゲーム② → ふり返り → 「さようなら」 | 乳児・幼児・学齢期(1〜4年生) |
- 各プログラムの冒頭と終了時に 「今日のねらい」「ふり返り」 を行い、言葉の発達やソーシャルスキルについて学び合います。最後に参加者のみんなで思いを伝えあう時間をつくります。
- プログラム中、気になったこと、その場で浮かんだ疑問は、スタッフにお気軽にお話しください。できるだけその場でお答えしたいと思います。ただし、内容によっては別途個別相談の予約をとっていただきますようお願いします。
レッスン概要
項目 | 内容 |
開催時間 | おおむね 10:00~11:30(休憩を含みます) |
参加対象 | 親子参加 |
参加費用 | 1プログラム 3,300円(税込)+ 保険料・入場料など実費 |

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セミナー&ワークショップ(順次開始予定)
概要
子どもの成長や発達、言葉、コミュニケーションについて、テーマを決めて開催いたします。
- セミナー形式:話題提供・講演のあと、参加者のご質問にお答えするスタイル
- ワークショップ形式:参加者同士での話し合いや作業を通して、実践的なスキルを身につけるスタイル
- またはその組み合わせ(セミナー ✕ ワークショップ)で実施する場合もあります。
対象者(一例)
- 中学生・高校生・大学生とそのご家族
- 子育て中の保護者(乳幼児~学齢期・中高生)
- 小学校・幼稚園・保育園・児童発達支援・放課後等デイサービスに勤務されている先生方
- 言語聴覚士やそのほかの専門職の方
- 各回ごとにテーマと対象を分け、学びと情報共有の場をご提供します。
講師について
以下のような専門職の方々を講師としてお迎えする予定です。
- 言語聴覚士
- 公認心理師
- 作業療法士
- 精神保健福祉士
- 社会福祉士
- 保育士
- 鍼灸師
- 指圧師
- 弁護士 など
そのほか、ぜひご紹介したい方にもご登壇いただきます。
テーマのリクエストも大歓迎です。お気軽にお寄せください。

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フリースクール(順次開始予定)
フリースクールについて
生まれつきとても繊細で感覚過敏があるお子さまは、にぎやかで刺激の多い環境(学校やフリースクール)では疲れてしまい、そこで過ごすことが難しい場合があります。
さらに、
- 発達発達特性があり、個人内差が大きい
- IQ(知能指数)が非常に高く、ギフテッド特性がある
- IQが平均より低く(知的障害ではないが)、努力を求められ続けて疲れてしまう
といったお子さまたちは、現行の教育制度の中で「みんなと幸せに過ごすこと」が難しいこともあります。
「ことばの相談室 さら」が取り組む理由
当相談室は小規模であるため、すべてのお子さまを受け入れることはできません。
それでもまずは、感覚過敏があり、登校がつらいHSC(Highly Sensitive Child)やASD(自閉スペクトラム症)の特性をもつ女児を対象に、少人数での学びの場をつくっていきたいと考えています。
支援にあたるスタッフ
- 社会福祉士
- 精神保健福祉士
- 公認心理士
- 教職免許・保育士・児童支援員資格保有者
- 特別支援教育について研修を受けたスタッフ
- 言語聴覚士
など、さまざまな視点から、お子さまのこころと学びの両面にやさしく寄り添うチームです。
「ことばの相談室 さら」ができること
どのようなお子さまにも、「自分らしい学びのかたち」を選ぶ権利があります。しかし、現実には、公教育の枠内でそれを実現するのが難しいケースも多くあります。
- ご家庭で前向きにホームスクールに取り組まれる方がいる一方で…
- 学び方に悩み、保護者が働き方を変えざるを得ない状況にある方も…
適応指導教室や民間のフリースクールに通っても、「声や物音が大きくてつらい」「人の動きがこわい」「友だちが叱られているのを見ると苦しくなる」そんな理由で、安全で居心地のよい場所が見つけられないお子さまも少なくありません。
結果、自宅や自室にとどまることしか選べず、「引きこもりになるのでは」とご家族が不安になったり、お子さま自身が自分を責めてしまうこともあります。
私たちが目指す居場所
「ことばの相談室 さら」では、次のような活動を通して、安心して過ごせる「もう一つの居場所」をつくります。
- 週に1回でも、繊細な子どもたちが静かに寄り添ってくれる大人と出会える
- ご家族以外の大人や仲間と、定期的に交流できる機会をつくる
- 植物園・寺社・科学館・美術館などに出かけながら、少しずつ「安心できる場所」を増やす
- 慣れてきたら、自分の気持ちや特性を言葉にして整理し、自己理解と対処スキルを身につけていく
このような過程の中で、多様な価値観や世界にふれる体験を、お子さまに届けたいと考えています。
参加にあたって
本フリースクールに参加される前に、次のステップをお願いしております。
- 言葉の個別相談(または検査)へのご参加
└ LC-R(乳児期齢前)、LCSA(学齢版)など - ヒアリングシートの作成(保護者さま・ご本人より)
必要に応じて:
- 各市町村または医療機関での発達検査
- 公認心理師によるカウンセリング(有料)
をおすすめする場合もあります。あらかじめご了承ください。
開催概要
項目 | 内容 |
開催時間 | 9:00〜12:00/10:00〜13:00など(週1〜2回、半日からスタート) |
参加対象 | お子さまのみ参加 |
参加費用 | 半日(3時間):3,300円(税込)1日(6時間):6,600円(税込) |
その他 | 外出時は別途実費・保険料がかかる場合があります |